私の芸名の「沙央」にはシェイクスピアという意味があります。シェイクスピアシアターに所属していた両親のご縁で翻訳家の小田島雄志先生につけていただきました。今は亡き父の喜ぶ顔が浮かびます。今回は久しぶりに男役も演じることができるのも楽しみのひとつであり、月組時代を共にした宇月(としちゃん)と素敵な大先輩の高汐さんとのお芝居も楽しんで頂けますよう、大切に演じられたらと思っております。劇場でお待ちしております♪
シェイクスピアの『ヴェローナの二紳士』をロックミュージックにのせ現代風に、そしてライブを見るような感覚で…というところがとても興味深く、その中でヴァレンタインというお役は男性…女性の自分が今、どんな風に演じることになるのかも楽しみです。
“READINGROCK” “リーディングは音楽である”というスタイルにしっかりのって、皆様に楽しんでいただけるよう作っていきたいと思います。
皆様、是非劇場に足をお運びください!
シェイクスピア20代の未、フリーランス時期のエネルギーに溢れ、魅力的な作品「ヴェローナのニ紳士」が原作の「トモ」。私にとりまして初のREADINGROCKに出演させて頂きます。鈴木勝秀さんの脚本・演出、そして大嶋吾郎さんの音楽の世界に参加させて頂く、トキメキに💖胸が高鳴ります!
ディナーショーやコンサートでお世話になっているピアノの栗山梢さん、宝塚の後輩・沙央くらまさん、宇月颯さんとの共演も楽しみです!
初夏の素敵なひと時に…なりますように~。有楽町で会いましょう!
この度、「READINGROCK『トモ』」でmale versionのプロテュース役を演じさせていただきます!松本幸大です。
“READINGROCK”という名の通り…ただの朗読劇ではなく、ロック要素もある音楽系のエンターテイメントになっています。
僕にとっては久しぶりに歌わせていただく作品でもあり、すごく楽しみですし注目していただきたいです!
キャストは3人のみですが、素敵な作品をお届けできるように精一杯演じさせていただきますのでぜひ劇場で体感し楽しんでいただきたいです!!!
久しぶりの朗読劇への参加で緊張していますが、やるからには観ていただく皆さんに楽しんでもらうのはもちろん、自分も楽しんでやれるようにしたいと思います!
キャストの数も少ないので、たくさん喋ると思いますが、メリハリつけて演じ分けていきます!
「トモ」は、友情や恋愛を描いた物語です。
しかし、そこにいるのは決して理想的な人間ばかりではありません。
誰もが迷い、欲望に揺れ、ときには間違った選択もしてしまう。
だからこそ愛おしく、どこか自分自身を重ねてしまう作品だと思います。
僕はナレーターとして物語を導きながら、さまざまな人物も演じます。
口角を上げて観ていたはずなのに、気づけば心に何かが残っている。そんな舞台をお届けできるよう努めます!ぜひ劇場でお会いしましょう!
『トモ』の上演は今回が2回目である。初演は昨年9月。題材はシェイクスピアの初期の喜劇『ヴェローナの二紳士』。「恋愛と友情」という古今東西不滅のテーマを扱ったドタバタ・コメディを、ロックミュージックにのせて現代風にアレンジした。それを「男性版」「女性版」の2パターンで上演しようというのが、今回の試みである。
「リーディングは音楽である」というのが僕の持論だ。だが、一般的にリーディングは朗読劇だという認識は根強い。文学寄りの認識なのである。なのでこちらも粘り強く、「少なくとも、スズカツと大嶋吾郎がやるリーディングは音楽である」と言われるまで、"READINGROCK"シリーズを続ける覚悟である。
どちらのチームにも、音楽に造詣の深いキャストが集結した。手拍子でもしながら、ライブを見るようにお楽しみください。